2013年5月

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今年は、全国的に桜の開花が早く、永代供養墓「妙光苑」のある顕信坊の桜も10日程早かったようです。

しかしながら、満開の桜に彩られた永代供養墓「妙光苑」の観音様のほほえみもことのほか美しく、永代供養墓「妙光苑」の眠る各精霊もこころ安らかに大自然の供養を受け、お参りにこれれるご遺族の方々も穏やかな表情で、お線香をたむけていらしゃいました。

 

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              3月20日、お彼岸のお中日に、顕信坊の永代供養墓「妙光苑」に眠る各精霊に、

彼岸会供養の読経とお題目をささげ、ご回向申し上げました。

顕信坊の永代供養墓「妙光苑」では、住職が春秋お彼岸・お盆にお供養させて頂い

ております。

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住職のブログを書き始めることになった。

桃園平和観音・永代供養墓「妙光苑」は私や

様々な人達の思いで建立された。その思いは

後にゆずるとして、永代供養墓「妙光苑」の

開眼式(入魂式)の時のことをはじめに綴り

たいと思います。

2009年4月19日、顕信坊総代をはじめ

関係各位参列のもと、式典が営まれました。

(写真中央が住職)

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読経の声が晴天にこだまし、修法師さんの木剣の妙音が

響き渡る。

見上げるばかり! 高さ約8メートルの巨大な供養塔に

私自身の手で開眼入魂の儀を務めながら、世界平和への

祈りと、この妙光苑を永遠の安らぎの場所とされる霊位

への供養の責任に身の引き締まる想いと同時に、無事に

完成した安堵感と、ご助力頂いた全ての皆様に対し感謝

の気持ちで胸の詰まる思いでした。

複雑な社会状況の中、様々な供養のかたちが求められて

います。

求めに応じながらも、歴史ある伝統仏教のこころを大切

に供養の誠を捧げ続けて行きたいと存じます。

以下次号

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